中尺パターの特徴

中尺パターの使い方

シャフトの長さがほぼドライバーと同じ長さの45インチ前後のパターを中尺パターと呼びます。中尺パターの特徴も長尺パターと似ていて、手首や腕の余分な動きを抑えて、ブレのないパッティングを目指します。

 

中尺パターの使用方法は2パターンあります。

 

まず第一に両手を離して握る打ち方があります。グリップエンド付近を左手で握り、左手からこぶし1個分離れた位置を右手で握ります。支点をぐりっぺんどにおき、ヘッドを後ろに真っ直ぐに引いて、真っ直ぐに打ちだします。

 

第二の方法は、お腹にグリップエンドを付けて、普通のパターと同じような構えで握る方法です。この場合も支点をグリップエンドに決めて、ヘッドを真っ直ぐ動かします。この方法では、左手と右手を入れ替えてクロスハンドグリップで握るパターンもあります。

 

中尺パターは、普通のパターとは形状が異なるため高価なものになっています。そのため現在使用中のパターをゴルフショップで改造して中尺パターに変更することもできます。

 

ゴルフパターを決めるポイントは、パターに自分の構えを合わせるのではなく、自分の構えに合ったパターを選択することが重要です。身長や腕の長さなどによって、最適なパターの長さは微妙に変化するのです。パターを探すときは、自分にしっくりくる長さのパターを探すようにしましょう。タイガー・ウッズや石川遼選手などの有名選手が使用しているパターだから、などの安易な理由でパターを決めてしまうと、後で後悔します。しっくりくるパターの判断材料は、スムーズなストロークができる角ということです。そのためには、シャフトの長さだけではなく、ソール全体が地面に着くライ角であるパターという点も重要な判断材料になってきます。

 

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